| 日付 | タイプ | キャプション | リーチ | 表示 | いいね | 保存 | 保存率 | シェア | 平均視聴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4/1 | フィード | 【4月の営業日のお知らせ】 | 261 | 406 | 17 | 0 | 0.00% | 0 | — |
| 4/19 | フィード | 🏆 【一番飯店の宝物が増えました。】鉄腕アトム彫金パネル | 749 | 1,534 | 64 | 2 | 0.27% | 1 | — |
| 4/26 | リール | 【カゴメコラボ ナポリタン】 | 420 | 546 | 11 | 0 | 0.00% | 0 | 5,076ms |
| 4/27 | リール | 【タレに溺れる生姜焼き。】 | 426 | 573 | 16 | 0 | 0.00% | 0 | 4,275ms |
| 4/28 | リール | 【「遠いけど、もう一度食べたくて。」】特製上海焼きそば | 406 | 663 | 19 | 0 | 0.00% | 0 | 3,328ms |
| 4/30 | フィード | 【常連激推し「ドラゴンハイボール」】 | 298 | 627 | 15 | 1 | 0.34% | 0 | — |
リール3本・フィード3本の計6本で目標9本に未達。特にリールが目標6本の半分にとどまり、月後半(26〜28日)に集中投稿となった。計画的な投稿スケジュールの策定が必要。
リールリーチ合計1,252は過去6ヶ月で最低値。前月2,464の-49.2%。リール本数の不足(3本)と月末集中投稿によりアルゴリズムの恩恵を受けにくい状況に。1月(16,377)・11月(20,842)の水準からの大幅な低下が続いており、リール運用の立て直しが最優先課題。
保存率0.12%で基準値(0.2〜0.3%)を下回る。保存3件は全てフィード投稿(手塚プロダクション2件・ドラゴンハイボール1件)に集中。リール3本は保存0件で、保存を促す仕掛けが不足。
フィード経由のプロフィールアクセス率1.38%(18件/1,308リーチ)。手塚プロダクション投稿が16件と牽引したが、基準値13.8%にはまだ大きく未達。リールにはプロフィールアクセス計測カラムがないため、フィードのみの計測値である点に留意。
コメント1件、シェア1件(いずれも手塚プロダクション投稿)。0件が続いた3月から僅かに改善。ストーリー性のある投稿がエンゲージメントを生んでいる。
手塚プロダクションとの歴史的エピソード投稿、カゴメコラボナポリタン、看板メニュー(生姜焼き・上海焼きそば)、ドラゴンハイボールなど多彩なコンテンツを展開。方針に沿った「食と物語」の融合が実現。
手塚治虫先生とのエピソード、鉄腕アトム彫金パネルの紹介、「創業から70年以上、一切の妥協をせず」というキャプションなど、老舗の歴史と品格を前面に出したブランディングが一貫。
リーチ749・いいね64・保存2・シェア1・コメント1・プロフィールアクセス16で全指標トップ。成功要因の分析:
① ストーリー性の高いコンテンツ:手塚プロダクションとの長年の関係、鉄腕アトム彫金パネルの経緯など、読み応えのあるナラティブがエンゲージメントを牽引。
② ブランドの奥行きを感じさせる投稿:「先代の時代から続くお付き合い」「漫画の神様が愛した街」という表現が一番飯店の唯一無二の価値を伝えた。
③ プロフィール誘導効果:プロフィールアクセス16件は月間フィード18件の大半を占め、ストーリー投稿が「お店を知りたい」という行動を喚起したことを示す。月間唯一のコメント・シェアも獲得。
📌 次月アクション:ストーリー性のあるフィード投稿が高エンゲージメント&プロフィール誘導を生むことが改めて実証された。月2本以上の「物語系」フィード投稿を継続すべき。
1. リール投稿数の確保と分散投稿
4月はリール3本が月末3日間(26〜28日)に集中。アルゴリズムは定期的な投稿を好むため、週2本ペースでリールを投稿し、月6本以上を安定的に確保する。投稿カレンダーの事前作成を推奨。
2. 保存CTA(行動喚起)の徹底
リール3本が全て保存0件。キャプション末尾に「📌 保存して次の来店時に!」を定型化し、リール動画の最後にも保存促進テロップを追加。保存率0.2%超への回復が急務。
3. リールの視聴時間改善
平均視聴時間4,226ms(約4.2秒)は過去6ヶ月で最低。冒頭1秒のフック(鍋振り・炎・ジュッという音)を強化し、3秒以内の離脱を防ぐ。特に上海焼きそばリール(3,328ms)は冒頭の改善余地あり。
4. フィードの「物語系」投稿を強化
手塚プロダクション投稿(リーチ749)がフィードとしては異例の高リーチを達成。店の歴史、常連エピソード、食材のこだわりなど「保存したくなるストーリー」を月2本以上投稿し、フィードの保存率向上とプロフィールアクセスの増加を狙う。